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tumblr

tumblr(タンブラー)は、メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。アメリカのDavidville.inc(現: Tumblr, Inc.)により2007年3月1日にサービスが開始された。

日記

coursera

多項式回帰について学ぶ。動画を見て選択式のクイズをやるだけでは理解度が若干足りないような感覚があるので、やっぱり新しいことを学ぶときはちゃんと自分で手を動かしながらノートなりなんなりに書かないといけないような気がする。

筋トレ

20 PushUp 20 JumpLunge 20 HighPlankKneeClossing 20 UpDown 20 JumpingSquat 5セット

国語

読んでない

日記

coursera

線形回帰。変数が2つの目的変数が3次元平面上でどういう形になるかを確認する。

筋トレ

40 JumpingJack 60s LowPlank 40 SitUp 20 RussianTwistHard 20 LegRaise

国語

読んでない

日記

coursera

微積とか線形代数とかの復習ができたので、ここで機械学習についてちょっと勉強することにした。

https://www.coursera.org/learn/machine-learning

機械学習に関する日本語字幕付きの動画と、動画の内容補足的な英語テキストと内容復習のための課題がたくさんある。結構ボリュームがあるので時間かかりそう。

教師あり学習には連続値や実数としてアウトプットを出力する回帰と、離散的な値をアウトプットとして出力する分類の2つがあることを学ぶ

筋トレ

20 JumpingStar 20 PushUp 20 JumpingSquats 20 Updown 50 Punch 15 SkierAbs 5セット + 7minutes workout 1セット

国語

読んでない

glee

という海外ドラマにハマっている。分類としてはミュージカルドラマという感じだろうか。高校のグリー部に所属する高校生たちとその顧問の先生たちが全国大会目指して頑張るコメディータッチの作品。グリー部というのが日本にあまりないのでわかりにくいけど、合唱部みたいなものらしい。といっても劇中では合唱として歌うだけじゃなくて派手な衣装に身を包み激しいダンスをしたりする。アメリカのスクールカーストが色濃く残る田舎の高校で、カーストの最底辺に位置するグリー部の一癖も二癖もある生徒たちが、部活だけでなく学生生活の中で直面する色々な問題にぶつかりながら、それら問題に対する想いをミュージカル調に表現していく。生徒たちが直面する問題と、その問題への答えとしてぴったりな選曲、ミュージカルチックな演出に加えて出演者の超ハイレベルな歌唱力やダンスが相まって、物凄く引き込まれる。取り上げられる曲も古いものやミュージカル向きのものばかりでなく、ヒップホップ、ファンク、ハードロックと色々なジャンルの、レディーガガ、ブリトニー・スピアーズBECKなどの有名なアーティストのものだったり。 このドラマの見どころは高校生たちがいい感じに青春してるところではなく、大人の問題にもクローズアップしてるところだろう。このドラマの主役はグリー部の顧問、ウィリアム・シュースター。話の中で生徒たちが悩んでいる問題が、同時にウィリアムを悩ませている問題でもあったりする。生徒たちが恋愛で悩んでいるとき、同時並行的にウィリアムはウィリアムで彼自身の恋愛にも問題が発生して悩む羽目になる。劇中でウィリアムはこんなことを言う。「皆同じだよ、高校時代の苦い思い出がある。僕らは愚かにも高校に戻ってきて、当時の痛みを追体験してる。」誰もが高校時代や学生時代に苦い思いをしたことがあるのは当然だ。ウィリアムは高校教師という立場だから、その苦い思い出を毎日のように追体験しているなどという。高校教師でなくとも、高校生が悩む姿を見て「ああ、あんな若い頃もあったな」と笑って流せるものもあれば、そうでないものもある。画面を通して、視聴者も追体験をしているはずだ。年をとる中で、学生時代の苦い思いを全て克服できる人間なんていないだろう。克服できずに笑い流すこともできずに、ただ記憶の片隅に追いやっていただけの思いは多くあるはずだ。それらの克服できなかった想いに、ウィリアムは大人を代表し、グリー部と共に立ち向かう。恋愛だけでなく、宗教や偏見など、結構重い問題が多く立ちはだかる。そして生徒たちが悩んで出した答えを歌にのせて体で表現しているのを見てウィリアムが気づきを得たり、時に周りの先生たちからのアドバイスをもとにウィリアムなりに思うところを歌に乗せて生徒たちに披露する。ただの青春ドラマとして他人事のように知らん顔をしながらヘラヘラと見ることはできない。ウィリアムを通して多くの問題を高校生よりも年上の人間たちにも突きつける、だからこそストーリーに引き込まれ、それにピッタリの歌詞を乗せた音楽に魅せられる。ドラマのストーリーというバックグランドが上手く作られているからこそ、普段何気なく聞いている1曲が重みを増して楽しめる。