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tumblr

tumblr(タンブラー)は、メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。アメリカのDavidville.inc(現: Tumblr, Inc.)により2007年3月1日にサービスが開始された。

ダメな日に納得がいかない

今日はダメだった。もう全然ダメだった。まったくもってダメだった。完全に、絶対的に、パーフェクトにダメだった。天地神妙に誓ってダメだった。何がダメって、全然やる気がでなかった。大体10日に1回はダメになる。 体調が悪いとかじゃなくて、とにかくやる気が出ない。集中力がもたない。そんな感じ。とにかくその日は全てに対する集中力がなくて、仕事やるにも勉強するにも適当に映画見たりゲームするにしても興味がなくなって意欲がなくなる。散歩とかボーッとしていたくなる。かといってそれが続くわけでもなく、次の日になると普通に集中力と意欲が元通りになったりする。疲れが体に溜まったせいなのか、飽き性の発作みたいなもんなのか、何だかわからないけど、やる気が物凄くなくなる。 もっと勉強を進めなければならないのだけど、何も進まない日は鬱々としてくる。やっぱり自分はチンカスだな、本当にどうしようもないな、みたいな思考が頭に浮かんできがちになる。10日に1回とかそれくらいのペースであれば、「そういう日もある」の一言で片付けて、その日は割り切って休養日にしてダラダラ過ごすのが一番いいのだろうけど、気が進まない。何かしなければとかもっと進まなければとか考えてしまいがちになる。休養をとるということそれ自体に対して異論はない。ただ、ダメな日があるということに対して、心のどこかで納得がいっていない。全ての日が原則的には基本的には集中力がある程度保てている状態でなければならない、と無意識のうちに考えているフシがあるような気がする。自分の体のことなんて自分でもよく分からないし、それがやる気とか意欲ともなると余計にわからないということは知っているのだから、「そういう日もある」と割り切る他ないとは承知しているはずなのだが、やっぱりどこか納得いってない。だから、今日はなんかダメそうだからとなし崩し的にその日を休養にしてしまうことが、それは体調を鑑みているのではなくてただただ怠惰な本性の表れなんじゃないかと恐れている。 こういう恐れは何度も何度も経験しながら解消していくしかない。何度も何度もダメな日にあたって、その度に「そういう日もある」と自分に言い聞かせて強化学習をしていくうちに納得できるようになるしかないのだろう。